技術・工法PROJECT

耐震補強工事 炭素繊維巻き立て工法

軽い・強い・錆びない・腐らない等の特長を有する炭素繊維をエポキシ樹脂等で、既存鉄筋コンクリート構造物の躯体表面に貼り付けCFRP(強化プラスチック)化することにより鉄筋量を補い、せん断・曲げ耐力やクラック発生の抑制にも効果が期待できます。

FEATURE 特長

  1. 炭素繊維巻き立て工法

    柱が地震時に折れて、重大な被害を与えるのを防ぐために行います。
    柱が粘り強くなり耐震性能を向上させることができます。
    炭素繊維は軽量であるため、負担をかけずに柱に粘り強さを付加することができます。

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